お問い合わせ |
奄美の里
〒891−0122
鹿児島市南栄1丁目8番
TEL.099-268-0331(代表)
FAX.099-267-7419

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「奄美の里」は16,000坪の敷地の中に、大島紬の見学工場と「道の島」奄美を象徴する壮大な日本庭園とを配した名所(などころ)です。
そこには、日本の美しさを織る、たおやかな技と心が息づいてます。館内では、大島紬の全てをわかりやすく展示した紬パビリオンや繊細にして緻密な大島紬ができるまでの全工程をご覧になれますし、大島紬をはぐくみ育ててくれた奄美の大自然と風土をも、じっくりあじわっていただけます。 |
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館内では、大島紬の出来上がるまでの全工程がご覧になれます。
締機(シメバタ)・・・緻密な絣は、男の力と技でかたく締め込まれ、根気と熟練を要する大島紬独特の作業です。
手織・・・月日をかけて染め上げた、たての糸とよこの糸は初めて出会い、織り手によって一筋一筋織り込まれています。 |
営業時間 |
9:00〜17:00(年中無休)
見学所要時間60分 |
駐車場 |
大型バス50台、乗用車150台を収容できます。 |
入園料金 |
大人400円(団体300円)・高校生300円(団体200円)
小・中学生200円(団体100円) ※団体は15名様以上 |
見どころ |
奄美生活資料館、泥染・藍染工場、草木染め体験コーナー、
紬パビリオン、屋内工場、都喜工門美術館、売店 |
交通 |
・鹿児島空港より車で50分 ・JR鹿児島中央駅より車で20分
・JR谷山駅下車徒歩15分(タクシー5分)
・市電谷山駅電停下車徒歩20分(タクシー5分)
・鹿児島交通バス(卸団地経由)谷山港行、慈眼寺団地行
動物公園行の2号用地入口下車徒歩2分 |
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名物 奄美鶏飯(あまみけいはん)
奄美大島が1609年薩摩藩の支配を受けるようになって以来、藩の役人がたえず往来するようになりました。素朴な島の人々は南海の荒波を渡り来る藩の役人を鶏飯でもてなしたと伝えられています。 |
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